2019年07月03日

仙台市の『環境施設を見る会』が行われました

 7月2日 環境衛生部と婦人部共催で仙台市の『環境施設を見る会』が町内会員39名の参加で行われました。当日10時に南集会所をバスで出発し、最初の見学場所の葛岡ゴミ焼却場に向かいました。バスで移動中、添乗した案内の方からゴミ処理の現状等についてビデオ等を利用して説明がありました。葛岡工場では、家庭ゴミの焼却、不燃物の処理等を行っていますが、家庭ゴミ全体の48がリサイクル可能な雑紙類、プラステック製容器包装等であるとの説明に驚きました。また、工場内にはリサイクルプラザがあり、不用になった家具や衣類、本、玩具等を受け付け、希望者に提供していました。参加者の中にも、早速欲しいものを見つけ、手に入れた人もいました。午後は、宮城野区の仙台港にあるJ&T環境株式会社仙台工場を見学しました。この工場はプラスチックゴミを専門に処理している工場で、搬入されたプラスチックゴミから再利用不適な物を選別除去し、圧縮梱包し再生業者への引き渡しを行うとともに、一部パレット等の製品を製作していました。ここでもプラスチックゴミの中に不適なものが含まれており、人の手により選別作業をしていました。今回の見学で、ゴミを減らす工夫とゴミの分別を守ることの重要性を痛感しました。

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            バス移動中ビデオで説明 

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             家庭ゴミを焼却炉へ

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             不燃ゴミ金属類の処理

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         葛岡リサイクルプラザ 衣類、家具、本等展示

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      プラゴミの選別作業ヘルメット、マスク、手袋着用で見学

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             プラゴミを梱包して搬出
posted by H.A at 10:32| 行事及び活動報告 | 更新情報をチェックする